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当院におけるいろいろな出来事をご紹介します。 (編集責任:副院長) 平成20年5月12日(月) ついに鎌倉市医師会立産院の開設が決まりました。来年2月ごろ開院します。 鎌倉市内の出産が湘南鎌倉総合病院以外で出来なかったことが解消されます。どんな産院が出来るか楽しみです。でも市民の皆様に満足していただける産院にしていきますのでご期待ください。 平成20年3月5日(水) なんとも言えない位更新を怠っていました。その間時代も社会も、家族も皆一様に変わってしまいました。が、小生は年をとっただけでやっていること、生活は一向に変わっていません。診療に、医師会にと毎日忙しく働かされています。でも自分の好きなことで幸せなのかも知れません。何しろ病気をしてから一日を満足できるように突っ走って頑張ることにしました。 ところで2009年1月をめどに鎌倉市内に医師会が運営する産科診療所を開設することになりました。市民と市行政側の強い要望があり医師会としてそれに応えようとこの事業をする事になりました。市側の全面協力の下に行います。ただあくまでもお産の一次医療を行う施設として設立しますので、ハイリスクの出産、救急などは基本的に予定していません。お産の出来る医療機関が鎌倉市内に一箇所しかなく、市内のお産の70%以上が市外で行われている現状の一つの解決策として考えております。まずはお産の出来る施設の提供であり、お産に関わるリスクをすべて解決できる施設ではありません。そこのところをどうかご理解いただきたいと思いここに載せることとしました。 孫の件ですが昨年、下の娘も結婚してなんとまたアメリカのハワイに行ってしまいました。でも6月に4人目の孫が出来昨年10月に里帰りして初めて対面しました。(女房は出産後に行き先に対面を果たしておりました。)ご他聞にもれずとっても可愛い女の子で約一ヵ月半最高の日々でした。更に今年の2月には女房はボストンの上の娘のとこに2週間も行き、一人で3人の孫を満喫して来ました。かなり羨ましい。小生は留守の間実は羽を展ばさせていただきましたので文句は有りませんが。でも孫達には会いたいものです。上の孫が8歳(女の子)、真ん中が6歳(男の子)、下が3歳(女の子)会わない内にどんどん大きくなってしまいます。今年は夏に帰ってくると娘は言いますが・・・・・ 平成18年9月7日(木) 半年振りに書いてみようと筆を執りました。この間当院ではスタッフの入れ替えが多く人集めに奔走しましたがここへ来てまた一人かけてしまいそうです。特に看護師の募集には苦労します。これを読んだ看護師の方是非ご連絡、ご紹介お願いします。 実は今年も6月26日から8月20日までボストンから孫3人が夏休みで帰ってきてくれました。2ヶ月弱お父さんの洋之君には不自由させましたが小生たちには最高のプレゼントでした。3人とも去年より大きくなって、悪くなって、逞しくもなって毎日が有頂天でした。上の子は今年日本ならば小学一年生でピカピカでしたが、アメリカで一年生を終了して帰ってきました。日本の学校を体験させたいと両親が考え約2週間、日本の小学校の一学期を体験入学させました。元気に通っていましたが何となく向こうと違うのか時々ぐずっていました。でも近い将来帰ってきて日本の学校へ入るのだから良い経験が出来たと思います。真ん中の子は幼稚園です。こちらも小生や娘たちが通った近くの幼稚園へ体験入園させました。この子は男なのでやんちゃに幼稚園を楽しんだようです。一番下の女の子は何しろ先祖は武士で、何事にも動じないでわが道を進むような子で逞しく,かわいらしく、頑固です。考えることやることが想像を超え、どうなるのか?そしてこの下二人に大変なことが判明しました。二人とも血液型がAB型でした。実は小生も、彼らの父洋之君もAB型なのです。小生は仲間が一気に二人も増え内心大喜びでした。何しろ楽しい2ヶ月でしたが家内はくたくたで文句ばっかり小生に当たります。でも可愛い孫たちに囲まれた2ヶ月は小生も家内も十分に満喫できました。ありがとう。 いま誰もいなくなった夫婦二人の元の生活が静かに流れています。実は下の娘も9月になり一ヶ月ハワイへと行ってしまいました。多分今年いっぱいでハワイへ行って結婚するようです(寂しいので)。しばらくは家内と二人(小生の父、姪っ子もいますが)頑張って暮らしていきます。
平成18年2月19日(日) だいぶサボりました。新しい年を迎えられました。今年は何回も期待して裏切られてきた孫たちの帰国が本決まりになりました。7月に帰国します。うれしいのやらまた裏切られるのかな?と。 術後6ヶ月が経過しましたが実は毎日毎日食欲がすごく、またなぜか食べれるようになってしまい体重が最大22KG減ったのに戻りつつあります。でも元へまでではありませんけど。なるべく太らないようにはしますけど食べられるのはいいことなのに哀しい性なのでしょうか。でも毎日一生懸命診療が出来るのが最大の贈り物です。忙しさも以前に戻ってきました。 一時HPが不調でしたが修復できました。今後もなるべく新しい情報を発信していきます。宜しくお願いします。今年の医師会雑誌『神庫』への投稿原稿を下記にアップしました。
平成17年8月25日(木) 実は7月のはじめ突然の腹痛と悪寒戦慄に見舞われ近くの病院へ入院しました。3〜4日抗生剤の投与にて症状緩和して退院しましたが腹痛は続き7月5日に胃の内視鏡をしました。結果芳しくなく従兄弟の勤める社会保険横浜中央病院へ入院、精査し外科的処置が必要となり7月13日に日本大学医学部付属板橋病院(小生の母校)へ入院。8月1日に胃切除術を受け8月16日に退院しました。現在食事を含めてリハビリしてます。9月より診療に復帰します。今回自分が患者さんになってみて多くのことが分かりました。小生ココに生まれ変わったつもりで今後の診療に頑張りたいと思います。今まで以上に頑張れる気がします。それから今回病気になってみて家内を一番に、遠くボストンから帰ってきてくれた娘家族(孫3人)、下の我がまま娘、井口内科医院のスタッフ、鎌倉の友人たち、大学の同級生、今まで小生が歩んできた病院の同僚、先輩、後輩、親戚など多くの人たちが心配して代診を含む絶大のご援助を賜ったこと感謝の言いようもなく心を打ちました。人間一人で生きている訳ではない事をしみじみと感じました。 と言う訳で6月22日に書いた記事は開院10周年記念は出来ませんでした。 平成17年6月22日(水) 平成7年7月17日小生が加わり、リニューアルした『井口内科医院』がスタートしました。早いもので10年がたちました。おかげさまで大きな事故もなく順調に日々の診療に勤しんでおります。これも多くの患者さん、当院のスタッフ、近隣の診療所、病院の先生方のご支持のお陰と心から感謝と御礼を申し上げるしだいです。7月9日にささやかですが新装開院10周年のパーティーを開催しようと思っております。10年の節目を向かえ今後も地域医療の充実と更なるサービスの向上を目指した奮闘していきたいと考えております。今後も皆様の絶大なるご支援、ご指導を持ちまして当井口内科医院の発展を図りたいと思います。 ただ孫たちは後1年アメリカ生活を送ることなり残念ながら今回の10周年には参加できません。寂しいですが来年は孫たちに囲まれた生活が待っているかもしれません。楽しみです。 平成17年5月23日(月) 5月も中旬を過ぎ医師会の活動も新年度に入り忙しくなってきました。毎日の診療は当然ですが、医師会活動は医師会そのもの活動と市や保健福祉事務所からの委託事業も多く忙しさも倍増します。医師会活動は一般的に医師のための活動と思われてはいますが、地域の健康、福祉、介護、保健など行政と共に市町村の公的なサービスの一端も担っています。地道ですが皆様のお役に立っていると思います。昨今医療の問題が多岐に渡りマスコミを賑わせておりますが大部分の我々医療従事者は派手なこと(マスコミに取り上げて貰える)はしていませんが日夜当たり前の診療に邁進しています。救急医療だけが医療でありません。日々の風邪、おなかが痛む、高血圧症、高脂血症など皆様の健康を守るための医療は休みなく行われています。そう言う基本的な医療の上に救急医療や高次かつ先端医療が存在しています。当たり前に当たり前の医療をご理解いただけると昨今の医療問題の見方も変わるのではと思います。欧米の医療を盲目的に良いとお考えの人も多いと思いますが、世界一平均寿命の高いわが国の医療と環境、欧米に比して低額で欧米に引けを取らない医療レベルをもう一度考えて下さい。医療制度改革で国民皆保険の見直し、自由診療の導入、日本のどこでも、どんな時でも同じ料金で概ね同じレベルの診療を受けられるわが国の制度を否定する現政府の政策はアメリカ映画『ジョンQ』の世界を日本に導入して貧富の差で受けられる医療に差を付けることになってしまいます。本当に皆様も政府の医療政策に無関心でいられますと気が付いたときには素晴しい医療もあるがそれには今の数十倍の医療費を払える人が受けられ、お金のない人は政府や民間の保険会社(今の健康保険を扱っている公的な制度でない)が決めたレベルの医療しか受けられず、もっとお金のない人は(民間の医療保険にさえ入れない人たち)門前払いも当たり前の社会になってしまうかもしれません。色々と分からない先行きですが我々医療従事者も日々研鑽しながらより良い医療を目指していきます。
平成17年4月28日(木) 平成17年4月15日(金)
随分書き込みをサボってしまいました。これからは時々書いていきます。ボストンの孫は昨年三番目が生まれ3人になりました。上から美香(5歳)、健人(3歳)、環(7ヶ月女の子)です。娘家族もアメリカに渡って丸4年になりました。6月の終わりに一時帰国する予定のようですがもう一年あちらに滞在するそうです。美香は帰ったら小学一年生になります。孫たちは今アメリカで美香は幼稚園、健人はpre-schoolに通っています。毎日のように家内や娘が電話して様子を聞いています。順調に成長しているようです。これからは孫たちのエピソードを散りばめながらこのコーナーを続けていきます。 過去のニュース
エッセイ、小論など 大腸の病気 2001年2月 エッセイ『同級生』(医師会雑誌への投稿文より) 2001年2月 医療情報 2001年5月 航空自衛隊医官よもやま話1 2003年5月 航空自衛隊医官よもやま話2 2004年5月 航空自衛隊医官よもやま話3 2005年5月 航空自衛隊医官よもやま話4 2006年3月 航空自衛隊医官よもやま話5 2007年3月
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