院長コラム

2015年5月16日 土曜日

世界情勢 1

昨今の世界情勢は混沌としてきています。日本を中心に考えると中韓の虚偽に満ちた主張による言われなき屈辱の数々。日米同盟の強化で対応していますがこの許しがた中華思想と事大主義の傲慢さ。なぜこの人たちは自己を真摯に見ることができないのでしょうか?なぜこのような虚偽の歴史を主張できるのでしょうか?一体自分たちを何様だと思っているのでしょうか?なぜ、なぜ歴史の事実を冷徹に受け入れないのでしょうか?この異質な人間たちと国、共通の価値観、共通の会話が見出せない彼らは一体何なのでしょうか?19世紀後半から20世紀の中盤、第2次世界大戦終了時までの日本とかの地域の歴史は歴然とあります。それを事実に基づいて検証すれば自分たちの歴史が虚偽だと普通の感性があれば理解できます。屈辱にまみれた歴史でもそれは自身の厳然たる歴史である限り客観的に受け入れ教訓とするのが人間です。日本人も多くの失敗,失政を反省し自身を戒める姿勢で歴史と向かい合っています。そこには虚偽は存在しません。(100%と言い切れませんが)でもかの国の人たちのように虚偽の歴史をファンタジーまで持っていってしまうような悲しい性はありません。このようなことは政治に歴史を利用とする輩の方便でしかないのです。その方便を教育によって事実のごとく国民に植え付け是正不可能な愚民を作り自分らの権勢を守ってきた中華主義、事大主義の権力者の施政でしかありません。できることならば是正不可能な愚民たちと関わりのないところで生きたいものです。
 世界には他にまだまだ重大なことがたくさんあります。中東の混乱、宗教の相克、人種間の対立、ロシアの民族主義的台頭(ただ中韓の中華主義と違って自分らだけが正しく、世界の中心は4000年5000年の歴史を持つ中韓の民族だと言ったファンタジーを信じている国や人でないことが救いですが)、アフリカ大陸の人種、宗教、暴力など貧困や飢餓を生み出す現実。世界の国(共通のの価値観を持つ)が一歩一歩努力して解決し救済しなければなりません。アメリカの力が相対的低下している今世界は共通の価値観(民主主義、自由主義)を持つ西欧、北米、南米、アジア、豪州、中東、アフリカの国々と一緒にこの危機を乗り越えなくてはいけません。中韓にかかわりあっている暇はありません。捨て置きましょう。ただ中国の中華主義的拡大主義は米国などと一緒にその野心を打ち砕くよう準備に勢力を傾けなければいけません。『21世紀は文明の衝突』といった学者がいましたがキリスト教とイスラム教との文明だと思っていましたがどっこい中華文明が抜けていました。宗教でないこの文明は人間の欲を正当化する文明です。神の教えのない文明です。13億人プラス属国の5000万人も欲と権力と自分勝手な名誉のために経済力、軍事力を使おうとしています。宗教観の文明の衝突は解決には長い時間が必要ですが、神の教えがある限り解決可能です。しかしこの中華文明は中の人が壊さない限り解決できない問題です。一度完膚なきままに叩かなければ解決できません。本当にこの怪物を作った責任の一端は自虐史観に犯されたお人よし日本人にあります。 後悔先に立たず。憲法前文の『諸国民の公正と正義に委ねる』相手の中に中韓が入っていないことが明白になりました。これをもっても憲法改正は必要です。



投稿者 院長 井口和幸

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